2009年12月28日月曜日

いす

またまた自転車です


少し旧い自転車が好きな自転車乗りの
サドルの定番中の定番が

Selle SanmarcoのCONCORです




圧倒的にシルエットがきれいすぎです
またそれ以上に座りやすいのです
そして革も上質です
復刻は革がダメです



ここだけはみんなとかぶってもいいんです
だいすきです










それから80後半から90年代頭に一世を風靡した
SELLE ITALIAのTURBO



すきです

はじめてのサドルだったというのもありますが


ちなみに最近でた復刻は最悪でした
全く別物です 合皮って








で このTURBOには上位モデルがあり
その名もSUPER TURBOっていう
いかにも的な名前も私好みで 新品を探しておりました








で安いの見つけて買ってしまいました











病気がなおりません

have a setback

今年最後であってほしい発作です






このペダルにはこれしかないだろう

って自分に言い聞かせすぎてしまい








すりかえちゃいました NJSではないですが




やっぱりお似合い 美しー







国産だいすきですが
今の気分はイタリアン











ふー

BOOKs

本日は楽しみにしていた夜の行事も
参加できそうになく がっかりです

まあ今年の最後くらい家でゆっくりしてろって
ことですかね



はなしかわりまして






嶋田洋書SALEにまた行ってきました


今日はなかなかいいの ありました







以前は¥7.000ですからね



年収が倍になれば買ってましたが




80%OFFで買えました

うれしい









その他にもいろいろと探しまわっていた
本も買えたり めぐり合わせ的なのも買えたので

よしとしましょう 





人並み以上のデジタルっ子ですが
やっぱり紙媒体が1番すきです











BOOKs

2009年12月26日土曜日

2009

THE BEST DANCEHALL HITS 2009

こちらもどうぞ宜しく






今年もいろいろあったなあ


まあ いろいろない年なんて今までなかったですが








のこりわずか











2009

THERE`S A REWARD FOR ME...







EVERYDAY MY HEART IS SEEING THAT I`M SO POOR

BUT I SHALL NOT GIVE UP SO EASY

THERE`S A REWARD FOR ME...
THERE`S A REWARD FOR ME


THOUGH IIM BORDERED DOWN WITH A SHAME

THERE`S NO ONE FOR ME TO BLAME

THERE`S A REWARD FOR ME...
THERE`S A REWARD FOR ME







すきなんです
このうた

何回も書きました
日記やら他BLOGやら

また聴こう そして頑張ろ










先週末から体調崩してました 久々

年末って夜も昼も忙しくって大変です

嫌いじゃないけど







さあ今年もラストスパート











THERE`S A REWARD FOR ME...

2009年12月20日日曜日

Nas & Damian Marley - Wash DC Afterparty

Nas & Damian Marley - Wash DC Afterparty



Big ting




NasもDamian Marleyも大好きなアーティストです



とくにDamianなんて すばらしいDNAを引き継いでます
兄弟のなかで1番かっこいい


母親は たしか 元ミス ワールドです






父親さすがです

Rita Marleyいって そこもいくか
って感じです  

もてすぎで無敵で最強














最高

2009年12月15日火曜日

玉押し



玉押しが割れました

石が割れるかのように真っ二つ
表面硬化重視のためカンパの玉押しは
硬く作っているらしく
強く締めすぎると割れることがあるそう



ハブから 結構イイ音で「パキッ」と聞こえたので
覗いてみると ヒビ入っていました

ただでさえ 古いカンパのスモールパーツは
見つかりにくいうえに
見つかっても異常に高いので

ショックです 
ずっと言ってました



そのあと 幕張メッセのサイクルショーに行きました
ちなみに いまいちでした

でも次回も行くことでしょう



付き合ってくれた Yさん ありがとうございます

それから Kさん いろいろと情報を頂きありごとうございました
おかげで無事完治いたしました 





しかし物が壊れると いろいろな発見があって
悪いだけではないなと思いました


今回の発見は
国産で代用できることでした




左はカンパで

右はサンツアーです
シュパーブではない上級グレードに付いて
いるものです


当時 どの国産ブランドもカンパを真似て作っていたようで
規格まで 全く一緒のようです

ただ同じ機械で作ったわけではないので
微妙な違いはありました



実際 付けてみるとゴリも無く よく回りますが
カンパと国産では ネジ山の規格が若干異なるため
シャフトとナットも交換しなければなりません







こうなると もう何でもよくなってきますね

全くしっくりきません

というか嫌です








なので頑張って探して見つけました
もう ばっちりです



それから値段もばっちりです
サンツアーの5倍しました









ふー

2009年12月10日木曜日

Supermagic

KANYE WESTやPharrell Williamsなどなど

HIPHOPというジャンルを独自の表現で進化させて
創造する人達や





























































NASやJAY-Zのような「HIPHOP」を頑固たる
ベースとし その中で新しいものをつくりだして
いく人達など偉大な人はたくさんいますが






















































この人は


この人は それとはまたちがう
表現でHIPHOPしてますね











それから全然関係ありませんが


JamaicaのTribal Warも
JAMBOREEでようやく終結

そこまで興味もありませんでしたが












Supermagic

発作

また発作おきてしまい大変です

何かいい処方せんはありませんか?









レザー部分は以外にもパサパサです





革といったいらイタリアなのに



メジャーですがBUTTEROとか
イタリアのレザーは本当に上質です







これは大変きれいです

ミントで発見







クローチェダウネ

製造80年中期で
自転車史上 最も美しいペダルといわれているらしいです
実物を見れば納得します

80年代 日本のメーカーは
イタリアからやってきた このアールの
曲線を見てどう感じたのでしょう





似たモデルではキャップ付きの
Cレコード(2次型)もありますね


以外にも回りはいまいちなので中を見ることにします










ふー

2009年12月7日月曜日

KILLER TRICK

またまた自転車のお話になりますが

最近 巷で流行っているトリックのご紹介です







その名も「ノー ルック ターン」

だったかな



誰かもサイトで紹介していたんですが


すごいんです このワザ

上手い人ほどメイクできないんです





使い手は いわゆるオバさま オバアさま系が
メイク率が高く

路地から道路とか 歩道から車道とか

後方確認無しのブッコミ系



で とにかくキレキレです




本日も朝から 目の前でメイクされ
ひっくり返りそうになったばかりです

ふー






それとは別に
こんなキラーなトリックしてる方もいらっしゃいました





命名「One Hand DEATH」







KILLER TRICK

Tool

カンパの工具は高いけど硬くて長く持つんですって

近所の某自転車屋さんのおじさん談









また発作してしまいました

ふー









Tool

2009年12月5日土曜日

BIGMAN

本当にかっこいい人達は
締まるとこ締めてます


































































きちんとしたスタイルがあるからこそ
「着せられている」のではなくて
着れています

こんな人達はスウェットのセットアップでもかっこいいんです






日本のBIGMANも見習ってほしいです










BIGMAN

LEGO?






ちょっと遅いけど海外のサイトから
拝借させていただきました

詳細全く知りませんがLEGOなんですかね?
たぶんLEGOを使った誰かの作品ではないかと思いますが


詳細 知りもしないでBLOGに載せるなって感じです


けっこう好きなもので










LEGO?

KEY RING

キーケースって
あまり好きではなくて



それ以外でいろいろ試しましたが
ここ最近はこれがしっくりきてます





気持ち大きいのと 真鍮製だから
手が少し鉄臭くなるのが悩み

ですが気に入ってます










KEY RING

Immortal Technique - Dance With The Devil





One of Immortal deepest songs.








Immortal

Babylonian

NASさんがDUI(いわゆる飲酒運転)
で逮捕されたましたが
全ての検査をパスしたもよう




無駄なことしちゃった警官



自分が警官だったら見逃して仲良くなろうと試みます











Babylonきらわれもの

2009年12月4日金曜日

HUBs

また自転車のお話になりますが   



ここ最近の愛車のカスタムテーマは
「イタリア産のフレーム」に「純国産の旧パーツ」
を組むことにしていたのですが
(今は無きサンツアー シュパーブがメイン)




ここ最近 フロントのハブの調子が悪くて

オーバーホールから玉換え それでもよくならず
玉押しを研磨しなおす大手術をして
だいぶ良くはなったものの 完治せず



なのでハブ交換しました

ハブのストックはカンパがあったので
それを久々に使用





組む前に 軽く傷を取ってバフをかけました

やはり磨いたあとの輝きが国産のものとは全然違います

アールのラインも美しいです



回転のよさや 機能的な部分には
そこまで違いはありませんが 

やはりオーラがあります カンパニョーロ

またカンパ病になりそうです




というか少し発病してしまったので

ついでにリアもストックしていたハブに換えてしまいました






前後28Hで フロントがスモール
リアがラージなのでややチグハグですが
気に入ってしまいました










カンパ病の発症です

2009年11月27日金曜日

BRAND

ブランドというのはそもそも どうして生まれたのでしょうか


考えてみれば およそ服というものは 本来的には
着られればそれでいいはずです

ダーウィンの進化論に従えば ヒトはサルから進化したものだそうです




















そして ヒトは進化を経て理性を手に入れました

その理性を手に入れたことで
ヒトは「裸である」ということに羞恥心を覚えるようになり
それを隠すためにヒトは服を身に着けるようになりました

そうすると 服というものは 身体を隠せればそれで良いはずで
その隠すためのものが高価なものである必要は 全くないはずです









実はブランドの始まりは 以上のような点とは違った意味での
羞恥心に起源があるようです


ブランドというのは もともと 年齢を重ねて体のラインが崩れてきたのを
「洋服」という布で被うことによってカバーしよう
という考え方から生まれたものであるという説があります











布を多く使って なお服として成立させるには かなりの技術が必要です
そうすると その技術によって生まれたものには
少なからず希少価値が出てきます

そして希少価値が出るから 自ずと値段も高くなる傾向にあります
値段が高いゆえに それを着用する人間は
ある程度ステータスのある人間に限定されていくことになります



こういった流れでブランドというものが生まれたようです






2009年現在
世の中の人たちのブランドに対する価値観みたいなものの
(創り手の姿勢や気持ちも)
ピークはもう通りすぎ 少し下ったのかな なんて気がします


なんでも簡単につくれて 手に入る時代になることって
本当によいことなのか? ってよく考えてしまいます


なんだかかなしいです










BRAND

これは

いったいなんですか?




ボリショイっ


トリックとかのレベルではないですね










フレーム何だろう?

足回りも

というかマシーン全体のスペックが気になるところです










これは

2009年11月22日日曜日

WHITER SHADE OF PALE

今日は冷えてますね  寒い 
最近なんだか雨も多いですし パッとしません


で 今日はこれ聴こう

Roland Alphonsoテイクのほう



WHITER SHADE OF PALE / Roland Alphonso 1967かな








WHITER SHADE OF PALE / JACKIE MITTOOテイクも最高に好きです
もちろんMITTOO節 全快の鍵盤系です

アルバムだとIN LONDONに入ってます


















と言うかこのアルバムが最高 これも1967









たしかオリジナルはPROCOL HARUMです
U.Kのロック・バンドですね  こちらも1967かな
















WHITER SHADE OF PALE

2009年11月20日金曜日

Toe clip

自転車に乗る際に ペダリング効果を上げるために
ペダルに装着するフック型の用具のことです


主にビンディングペダルとビンディングシューズの登場以前に
用いられていた道具であり 現在ではロード競技やMTB競技などで
使用されることはほとんどないようです


競輪の規格は未だにトゥークリップですが
















1920年代














1940年代













1960年代















現在















もともと人力で動かすものですし
進化のしようがないですね  あまり

when crocs ruled

こういう記事を見ていつも考えることがあります
「では私たちにできることは?」





以下
ナショナルジオグラフィックより



2億4000万年前に出現して以来、ワニは数々の困難をものともせず、命をつないできた。そして今、人類という“敵”と戦っている。






 米国フロリダ州ビスケーン湾を後にした1頭のアメリカワニが、ヨットが係留された運河を通り抜けて、マイアミ大学の構内にすみついたのは2008 年夏。大学にワニが出現したのは初めてではないが、このワニほど有名になったものはいない。学長のドナ・シャレーラにちなんで、「ドナ」と女性の名前で呼ばれるようになったワニ(のちに雄であることが判明した)は、学生用パブの前庭の芝生に陣取って、日向ぼっこをすることがあった。そんなときは、ピクニックテーブルをいくつか移動することになったが、それ以上の面倒を起こすことはなかった。




 それから数カ月たった10月1日早朝、ドナは何者かに殺された。フロリダ州法と合衆国連邦法で、アメリカワニは絶滅危惧種に指定されていて、ワニを殺すのは違法行為だ。学生も教員もみな憤慨した。1カ月後、一人の男と十代の少年が逮捕された。伝えられるところでは、ワニの頭骨欲しさの犯行だったという。

 ドナの身に起きたことは、ワニ類全体の苦境を象徴しているように思う。ワニ類はクロコダイル科、ガビアル科(クロコダイル科に含める研究者もいる)、カイマン亜科を含むアリゲーター科からなり、23種が確認されている。数百万年に及ぶ地球規模の気候変動や地殻変動、予測不能な生態系の変化をくぐり抜けてきたワニたちは今、生き残りをかけて新しい問題に直面している。相手は私たち人間だ。

 1970年代、フロリダ州に生息していたアメリカワニは400頭を割り込んでいたと推定される。急激な人口増加に伴う開発により、アメリカワニは安全な生息域の多くを失うこととなった。さらには、皮革目当ての密猟者に殺されるもの、博物館での展示用に剥製(はくせい)にされるもの、動物園などで飼育するため生け捕りにされるものが後を絶たなかった。
























 だが、その後の保護対策のおかげで、州内の個体群は回復し、今では約2000頭を数える。「アメリカワニの管理に、難しい科学技術など必要ありません」と話すのは、フロリダ州クロコダイルレイク国立保護区の責任者スティーブ・クレット。「生息域を保護して、殺されないようにしてやれば、数は増えます。今、問題になっているのは保護地域の狭さです。アメリカワニが増えても、すむ場所がないのです」

 ドナの場合、安住の地を探してたどり着いたのが都市部だったというわけだ。そこはすむべき場所ではなかったが、ほかにましな選択肢がなかったのだろう。










このワニだけに限らず 人類と動物 環境の問題は増える一方です

「では私たちにできることは?」より
まずは真実を知り
そして意識するところからはじめてみます














when crocs ruled

2009年11月17日火曜日

chromium molybdenum steel

クロムモリブデン鋼
(クロムモリブデンこう: chromium molybdenum steel)

鉄に極僅かのクロムとモリブデン等を添加した低合金鋼の一種です
略してクロモリと呼ばれています

自転車フレームはこのクロモリのほかにアルミ、カーボン素材が主流です
まれにチタンやステンレスなどもありますが

しかしピストはクロモリがやはり最高な気がします
乗り味 耐久性 加工のし易さ なによりスマートさが




そしてラグも
こんなにもこだわれる






















昔からいい意味でかわらないところが





やっぱり古いものに惹かれてしまいます













こもってますもん